更年期にとにかく眠くてたまらないことってある?|更年期サプリメント 口コミランキング

更年期障害の眠気 とにかく眠くてたまらないことってある?

ちゃんと夜寝ているのに、昼間眠くてたまらない
とにかく一日中だるいし、眠い

 

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それも更年期障害の1つの症状かもしれません。

 

もしかしたら過眠症?

自分ではちゃんと寝ているつもりでも、眠くて眠くて仕方がなく
ついつい眠ってしまうという症状を大きなものでいうと「過眠症」といいます。

 

女性に過眠症が起こる場合には、ほぼ女性ホルモンとの関係が影響している場合が多い、と言われています。

 

過眠症とは、日中、強い眠気に常に襲われ、起きていることが困難な状態をいいます。
日中、眠くて仕方がないという症状は、確かに更年期の女性に多い症状ですが、一時的な眠気や疲れかな?と決めつけずに、まずは根本的な原因から調べてみることが、昼間も眠くて仕方がないという症状を改善することにつながります。

 

日本睡眠学会による過眠症の定義

日中に過剰な眠気または実際に眠り込むことが毎日の様に繰り返して見られる状態で、少なくとも1ケ月間は持続し、そのため社会生活または職業的機能が妨げられ、あるいは自らが苦痛であると感じるものです。 ただし一回の持続期間が1ヵ月より短くても繰り返して過眠期がみられるものも含みます。

 

睡眠異常・日本睡眠学会 http://jssr.jp/kiso/syogai/syogai01.html

 

つまり、日中眠くて仕方がない、過剰な眠気が頻繁に起こるという状態が
少なくとも1か月以上続き、日常生活においての支障や
苦痛を感じる場合、総称して「過眠症」と定義されている、ということになります。

 

  • 日中、眠くて起きていられないほどの眠気が毎日、繰り返し起こる
  • 強い眠気が昼間おこることで、日常生活がままならない
  • 眠くてたまらないことが苦痛
  • 以上のような眠気が少なくとも1か月程度続いている

 

夜、自分ではしっかりと寝ている。
にもかかわらず、昼間、強い眠気が頻繁に起こることで
日常生活に支障をきたしているような状態は
過眠症の疑いがある、といえるでしょう。

 

女性の場合はホルモンバランスによっても睡眠が左右される

女性の場合には生理があります。
生理の終わりから排卵期くらいまでは女性ホルモンのエストロゲンが多く分泌されているため、心や体の状態が安定し、眠りに関しても特に障害が起こることはありません。
ちなみに、恋をすると女性ホルモンが分泌されてキレイになる、と言われていますが、その時に分泌される女性ホルモンは、やはりエストロゲンです。

 

しかし、排卵を過ぎるころから、次の生理までは女性ホルモンのプロゲステロンが優位に分泌されるようになるため、夜間の睡眠の質が低下し、昼間の眠気が強くなることがあるのです。
このときに、いつもと変わらずに、夜もしっかりと眠っている。
でも、昼間も眠い・・・ということが多くなるため、
「もしかしたら過眠症?」
考えてしまうかもしれません。

 

でも、この場合には生理に伴う女性ホルモンの分泌が影響していることが原因なので、過眠症ではなく、この場合は、ただ単に「生理による不眠症」です。

 

更年期の場合には、このプロゲステロンが優位になっている状況が閉経して、女性ホルモンの低下に体が慣れるまでは同じような睡眠障害が続くことになるのです。

 

もしかしたら、睡眠の周期がずれていませんか?概日リズム障害

睡眠が正常な人は、毎日、決まった時間になれば眠くなり
決まった時間になると自然と目が覚めるように体内時計ができています。

 

昼間眠い状態が起こる、という場合には体内時計が正確に作動していないことも原因かもしれません。

 

体内時計は、自律神経をコントロールし、
日中は活動的に、夜は休息をとるように、体のリズムを保つ働きをしているのです。

 

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でも、実は体の中の睡眠機能は3つあると知っていましたか?

3つの睡眠機構とは

  • 疲れたから眠る仕組み 恒常性維持機構
  • 夜になると眠る仕組む 体内時計機構
  • 目覚めている状態を維持する仕組み 覚醒調節機構

 

疲れたから眠る仕組み 恒常性維持機構

目覚めている間に脳に疲れがたまり、脳の活動が低下して眠くるなるもの。
覚醒している時間に依存する仕組み、といえるもの。
例えば、長時間起きていたり、徹夜をすると疲れがたまり
翌日、熟睡できるのは、この恒常性維持機構があるためです。

 

夜になると眠る仕組み 体内時計機構

体内時計により、夜になると体と心を休息の状態に切り替え、自然に眠くなります。
体と心を夜の休息の状態に切り替えるために重要なものが「メラトニン」というホルモンです。
メラトニンは、夜暗くなると脳から分泌され、体内時計に働きかけて、体と心を夜の休息の状態に切り替えます。
例えば、前日、十分に寝ても、次の日の夜になると自然と眠くなるのはこの仕組み。
心も体の健やかな状態であれば、毎日、この機構が正しく働く。
ということになります。

 

目覚めている状態を維持する仕組む 覚醒調節機構

目覚めている必要のあるときに、脳の活動状態を保つ仕組みです。
この仕組みの調節には「オレキシン」という覚醒物質が関わっていて、日中は多く分泌され、覚醒状態が維持されます。
夜になるとオレキシンの分泌量が少なくなるため、覚醒状態を維持できなくなるので、眠くなるのです。

 

規則正しい起床が鍵!概日リズム障害による過眠症を改善する方法

快適な眠りを作るために次のようなことに取り組んでみましょう。

  • 毎朝、同じ時間に少なくても30分日光を浴びる
  • 朝ごはんは抜かない、お昼ご飯は食べ過ぎない
  • 深夜までテレビやパソコン、スマホの画面などディスプレイを見ない
  • 午前10時と午後3時など日中決めた時間に必ず休憩を取る

 

朝、太陽の光を浴びる際には、目から太陽の光を摂りいれることが大切です。
睡眠のバランスを左右するセロトニンは、
目の近い部分にあります。だから、目で光を摂り入れることは、とても大切なのです。

 

食後の眠気は当たり前なのであまり気にしないこと

40代女性の場合には、子育ても一息つき
仕事に復帰している方も少なくありません。
仕事+家庭の両立に加えて、更年期があるので
疲れてしまって当たり前。

 

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働いていない方でも、朝から家事に追われ、ほっと一息つけるのは

お昼ご飯を食べた後では?

 

どちらも、お昼ごはんを食べた後は眠くなる、困ったなあ
なんて経験があるのではないでしょうか。
これは更年期に限らず、食べたら眠くなるのは実は当たり前のことなのです。

 

人間は内臓で消化活動を行う際、血液を内蔵に優先的に送り込みます。
そのため、食後は脳への血流が多少減少します。
これが食後に眠くなる原因です。
時間的に許すならば、食後は15分から30分程度は眠ってしまってもよいでしょう。

 

あまりにも眠気がひどければ専門医に相談することも考えてみましょう

眠れないということも、かなりつらいものです。
が、夜ちゃんと眠っているのに、日中も眠くて眠くて仕方がなく居眠りしてしまう。
これが繰り返されると、罪悪感を感じてしまうようになり
自分を責めてしまう人も少なくありません。

 

あまりにもひどいようであれば、専門医にアドバイスを受けてみることも考えてみましょう。

 

更年期が原因から起こる眠気への対処法

あまり眠気を気にしすぎると、ストレスがたまり、
更年期の症状が、ストレスによって自律神経が影響を受け、悪化してしまいます。

 

更年期には、期間は長いけれど、必ず明けます。
今は仕方がないんだとある程度は自分の中に折り合いをつけて
過ごしたほうが精神的にもよいでしょうし、
眠い時に眠れる環境にあるならば、寝てしまってもよいでしょう。

 

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また、夜、ちゃんと眠っている、と感じていても、もしかしたら眠りが浅い、寝つきが悪いということはありませんか?

その影響から昼間に眠くて眠くて仕方がないということもあります。
この場合には、良質の睡眠が得られていない、ということから起こる睡眠障害の1つでしょう。

 

こうした女性特有の過眠症の場合、根本的にはエストロゲンを補充するか、エストロゲンの代替となるものを多く摂ることで症状が軽減できる場合があります。

 

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イソフラボンは納豆など大豆製品に多く含まれていますが、液状にしたもののほうが吸収が良くなるので、次のようなもので摂るのがお奨めです。

 

豆乳
豆腐の味噌汁
大豆やおからを入れたスープ

 

健康補助食品としてサプリメントをうまく取り入れ、更年期の辛い時期を乗り越える方も最近は多いです。

 

昼間の眠気 私の場合

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私の場合は、寝つきが悪い、眠りが浅い。

これは、プラセンタを飲んでかなり改善しました!
おそらく、自律神経が乱れていたため、プラセンタを摂ることで、そのバランスが調整されたのではないかと思います。

 

その次に来たのが、のぼせから起こる頭重感⇒寝てしまうというもの。
この場合は眠くて仕方ないのではなく、
のぼせから集中力がガクンと落ち、頭が重くてぼーっとするため、横になる⇒寝てしまう⇒夜眠れなくなる⇒体内時計が狂う
というもの。
これまた、サプリメントにお願いしました(汗)
この時に利用したのは、エクオールでした。毎日の症状ではなかったのですが、1か月飲むことで改善されました。

 

 

 

 

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