高麗人参が更年期に与える効果は!|更年期サプリメント口コミランキング

高麗人参は更年期のほてり・のぼせ・頭痛・冷えに効果的

高麗人参は、栄養価が非常にバランスよく含まれる植物で、
滋養強壮・消化安定に使われ、さらに高麗人参の精神安定効果もあり「万能薬」として
古くから重宝されてきた歴史あるものです。

 

漢方の世界では更年期障害の症状は「めぐりの不調」と言われ
高麗人参はめぐりの改善効果があるとされ、血液の巡りを改善するといわれています。
つまりは血流改善・血行改善ということ。

 

そのため、更年期障害の諸症状と高麗人参は非常に相性が良いとされています。

 

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高麗人参の更年期障害の症状に対しての効果

高麗人参は更年期障害の諸症状に対し、非常に有効といわれています。
特に以下のような更年期障害の症状に対して高い効果が期待できます。

 

・ストレスがたまりイライラする、イライラしている人
・関節痛
・胃腸痛
・腰痛
・ホットフラッシュ
・うつ
・冷え
・頭痛

 

高麗人参には自律神経の調整作用があるため、自律神経系の症状が主症状でもある更年期障害に対して、非常に相性が良いのです。

 

高麗人参は個別の症状をダイレクトに改善する、というのではなく
どちらかというと体調を全体的にアップさせることで不調緩和をするのです。

高麗人参と非常によく似た働きをするのがプラセンタです。
高麗人参とプラセンタを併用することで効果が数倍もアップする、と言われるほど相性が良いので、同時併用もよいですね。

 

高麗人参は若返り・美肌効果もある

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更年期に入り、肌の老化が一段と気になるころではないでしょうか。

 

高麗人参には若返り・美肌効果があることでも知られています。
高品質な高麗人参の主産国は韓国です。
韓国といえば整形大国としても有名ですが、肌もきれいな方が多いですよね。
肌はいくら整形してもお手入れをきちんと続けなければ美肌を保つことはできません。

 

韓国の女優さんを見てみると、肌も透き通るような透明感がありキメが細かく色白な方が多い印象がありませんか?
その秘密には高麗人参があるかもしれません。
チェ・ジウさんは高麗人参を皮ごと干した紅参を煎じたものを毎朝飲んでいるそうです。

 

高麗人参に含まれるサポニンにも美肌効果があり、サポニンには抗酸化作用があるため細胞を活性化させるといった働きがあります。
タンパク質の合成作用もあるため、更年期に遅くなってきている肌のターンオーバーをしっかりとサポート。
高麗人参を飲んで肌が若返った!と感じる方も少なくありません。
更年期には女性ホルモン「エストロゲン」が減少するため、肌のターンオーバーが遅くなります。
だからこそ高麗人参を摂りしっかりとサポートしたいものですね。
またカルシウム・ナトリウム・リンといったミネラル類も豊富に含まれるため、肌の保水力やバリア機能を高め美しい肌を持続できます。

 

自律神経調整作用が更年期の諸症状を改善

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少し触れましたが、高麗人参には自律神経調整作用があります。

高い鎮静作用があるため、更年期のイライラにも効果的に効き、気持ちを静めてくれます。

 

また、ストレスが原因の血行不良や大人ニキビも予防します。
ストレスから影響を受けやすい副腎皮質の機能も正常化してくれるため、副腎ホルモンが正常に分泌され、免疫力も高まりますからアレルギーによるカサカサ肌も解消しますよ。

 

高麗人参と更年期に摂りたいサポニンの関係

高麗人参に含まれるサポニンは、近年「若返り成分」として注目を集めています。

 

サポニンは植物に含まれるステロイドの配糖体で、特に高麗人参に含まれる高麗人参に含まれるサポニンは他の植物とは異なる特殊な化学特性があり、高い薬効があるため、古来から漢方薬として重宝されてきました。

 

高麗人参には30種類以上ものサポニンが含まれています。
薬効がそれぞれ種類により異なる、ということですから、高麗人参サポニンにはどれだけ効果があるのか。と驚きますね。

 

30種類ある中には似た効果もあれば、全く違う効果もあるため、それぞれ単体での効果
というよりも相乗効果から健康効果を引き出す特徴が高麗人参サポニンにはあります。
特に、毛細血管拡張作用が高く、血管が拡張することで全身の血行が改善し、血行不良が原因により起こる心身の不調を和らげる効果があります。

 

更年期には血行不良から偏頭痛・冷えのぼせ・足のむくみ・肩こりなどが起こることが多く、血行不良改善のためにも高麗人参は摂っておきたいものの1つではないでしょうか。

 

各臓器の代謝機能を上げる効果もあり、高麗人参とサポニン細胞分裂を活性化させることで、たんぱく質や核酸の合成を促進します。
このことから血流アップ効果との相乗効果により、より一層の効果を期待できるようにもなるのです。

 

サポニンについてはこちら

 

良い高麗人参とはサポニン含有量も大事

万能的なサポニンですが、高麗人参に含まれるサポニンは発育年数や産地・加工方法により大きく異なります。

高麗人参は6年根がベスト。
6年根でサポニンが最大量の含有となり、それ以上になるとサポニン量は減少するので6年根が最もサポニンの含有量の高いものとされています。
生育温度は20〜25℃に限定され、水はけのよい豊かな土壌、適度な雨量と少量の日当たり、風通しの良さ
といったかなり限られた条件の中に育てられた高麗人参がサポニン含有量が非常に高くなるため
条件に合う生育方法で栽培された高麗人参は非常に高価なものになります。

高麗人参にはこんなに薬効がある

・頭痛
・冷え性
・肩こり
・貧血
・自律神経の調整作用

 

社会医学研究 第27巻 1号 に報告されている、『健康食品の素材のヒトにおける有効性に関する考察 〜生活習慣病に対する健康食品の素材について〜』にも、ヒトに対する有効性について科学的な実証があるものは何なのか?について詳しく書かれています。

 

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不老長寿の薬として重宝されるほど、
栄養価が満点な高麗人参。
そんな高麗人参には非常に豊富な栄養価があります。
高麗人参には主に、このような栄養素が含まれていることで知られています。

・サポニン
・アルギニン
・ジンセノサイド
・ビタミン
・ミネラル
・アルカロイド
・マグネシウム

 

などなど、このように健康や美容に欠かせない成分が非常に豊富に含まれています。

 

頭痛・冷え性・肩こり・ホットフラッシュ・イライラに高麗人参は有効

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高麗人参には末梢血管の拡張作用があるため、血流の改善に期待ができます。

血液の巡りの悪さが原因から起こる頭痛・肩こり・冷え性などに効果があります。

 

更年期以降は片頭痛が持病になる女性が急増します。

 

末梢血管の拡張が頭痛・肩こり・冷え・ホットフラッシュに効果がある理由

片頭痛は血管の急激な収縮と拡張による差が生じることで起こります。
片頭痛があるときには入浴はNGと言われるのはそのため。
末梢血管が収縮しているのに、入浴し温まることで急激に血管が拡張し、頭痛になりやすくなるのです。

 

更年期の時期は自律神経のバランスが乱れることが多くなり、血液の巡りが悪くなります。
それが原因から肩こりや首のこりが起きたり、上半身に血液が滞り下半身の冷えが起こるようになってしまいます。
さらに、上半身に血液が滞るためのぼせ・ほてり・顔や頭の突然の発汗といったホットフラッシュが起こりやすくなるのです。

 

ですから、末梢血管の拡張作用があるものを摂れば、これらの症状が改善する効果が期待できる、ということなのです。

 

高麗人参には造血作用があるので貧血気味の方にも効果的

閉経間際になると、生理による大量出血は実はよくあります。
元々、女性は生理があるため、どうしても貧血傾向がありますが、更年期に貧血まで起きてしまうと体力もガタガタになり、頭痛や冷えも起こりやすくなります。

 

高麗人参を摂ることで、白血球の増加が見込めるため免疫力が高まり、風邪などに対しても抵抗力がアップします。

 

高麗人参は低血圧にも有効

朝なかなか起きられない・・・という方の中には低血圧の方も多いのでは。
高麗人参は低血圧にも効果的です。

 

更年期には卵巣機能の低下から脳の視床下部に影響を与え自律神経のバランスが乱れやすくなります。
高麗人参にある自律神経調整作用が交感神経の緊張を解きほぐし副交感神経のバランスを整え、交感神経の緊張によって起こる低血圧を改善します。
高麗人参を摂ることで、更年期の自律神経のバランスの乱れによる諸症状も改善する方向に向かいます。

 

高麗人参は悪玉コレステロールに対しても有効

高麗人参はコレステロール値の正常化にも有効です。
肝臓においてたんぱく質合成を促進して、善玉コレステロールを増加させるために悪玉コレステロールが血管壁に沈着することで起こる動脈硬化を予防します。

 

高麗人参はさらに糖尿病に対しても効果があることで知られています。
女性は糖尿病になりにくいというイメージがありますが、平成24年度の厚生労働省の調査によると、閉経を境に女性の糖尿病患者が急増していることがわかります。

 

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閉経以前は女性ホルモンが女性の体を守るために様々な働き、悪いものの抑制をしてくれたのですが、閉経以降は女性ホルモンはほとんど分泌されなくなってしまいます。
すると、こんなところにも影響が出るようになってしまうんですよね。

 

高麗人参は肝臓で生成されるインシュリンの分泌を活発にする作用があって、高麗人参に豊富に含まれるサポニンはインシュリンと似た働きをするので、血液中の糖を一定に保ち、肝臓や腎臓の負担を減らすという効果があるんです。

 

血行が促進されることで、肝機能が高まるので脂質代謝を活発にし脂肪肝の改善をしてくれます。

高麗人参には副作用はない?

高い薬効があり、美容効果も大きく注目されている高麗人参は更年期の諸症状に効果がとても期待できることは、おわかりいただけたでしょうか。
しかし、どんなに高い高麗人参を購入しても副作用があっては、飲めませんよね。
大切なことは、効果を期待して多めに摂取するのではなく、少量ずつから初めて徐々に体に慣らす方法で継続していきましょう。

1.一度にたくさん摂り過ぎないこと。
高麗人参をたくさん摂り過ぎると体質によっては動悸や下痢、かゆみ、発熱、めまいといった症状が現れることがあります。
成人の高麗人参の摂取適量は1日10g以下とされていますから、超えないようにしてください。

 

2.高血圧の方はNGです。
高麗人参の血流改善作用は血圧をあげてしまう作用もあるため、高血圧気味な方は避けてください。特に降圧剤など血圧計のお薬を処方されている方はNGです。

 

3.お子さん、妊婦さんは避けたほうが無難

 

4.胃腸系統が弱い方は食間に飲むと胃痛を引き起こす危険性があるため、飲む量を減らし食後に飲むようにしましょう。

 

 

高麗人参はデトックス作用も高いので、入浴前後や就寝前に摂取すると、効果が実感しやすいといわれています。
高麗人参サプリをはじめドリンクタイプのものも多く出回っていますが、多量に飲むのはNG。
必ず用量・用法を守ってくださいね。
高麗人参サプリメントは私も飲んでいますが、かなり体調もよくなり、のぼせ・ほてりなどが軽減されています。

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