イソフラボンの効果効能|更年期サプリメント 口コミランキング

更年期に摂りたい 大豆イソフラボンの効果・効能

更年期は大豆イソフラボン。というのはもはや常識になりつつあります。
が、なぜ大豆イソフラボンなのかということをきちんと知っている方は少ないのではないでしょうか。

 

大豆は日本人にとって古くから食生活を支えてきた食べ物です。
畑のお肉と呼ばれるほどに栄養価の高い大豆は女性にとって、ありがたいアンチエイジング効果に役立つ成分の宝庫ともいえる食材です。

 

大豆の主要成分としてたんぱく質・炭水化物・脂質のほか、食物繊維・ミネラル・ビタミンなどが含まれています。
また微量成分としてサポニン・レシチン・大豆イソフラボンが含まれています。

 

このように栄養豊富な大豆イソフラボンにはどのような力があるのでしょうか。

更年期,イソフラボン,効果

大豆イソフラボンがもたらす効果とは

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働き(エストロゲン様作用)があり、
骨粗しょう症予防・肩こりなどの改善・ホットフラッシュの緩和など更年期障害特有の症状の緩和、改善のほかに、肌老化を改善する効果がある、と言われています。

 

さらに、血液中の余分なコレステロールや中性脂肪の減少、血糖値の急上昇化を抑える効果などがあげられます。
大豆イソフラボンは脂肪細胞に働きかけ、善玉ホルモン・アディポネクチンの分泌促進、乳がん予防になることも知られています。

 

上で挙げられている骨粗しょう症予防に関しては、
大豆イソフラボンには骨からのカルシウム溶出を抑え、骨密度の低下を防ぐことが
社会医学研究 第27巻 1号 に報告されている『健康食品の素材のヒトにおける有効性に関する考察 〜生活習慣病に対する健康食品の素材について〜』にも、ヒトに対する有効性について科学的な実証があるものは何なのか?でも記載されています。

 

更年期,イソフラボン,効果

 

上記のように骨からのカルシウム溶出を抑え、骨密度の低下を防ぎます。

 

大豆イソフラボンの成分

更年期,イソフラボン,効果βコングリシニン
大豆たんぱく質に含まれる成分。
中性脂肪を低下させ、内臓脂肪をつきにくくします。

 

更年期,イソフラボン,効果大豆ペプチド
血管に働きかけて血圧低下に作用したり、筋肉の修復を促す働きもあります。

 

更年期,イソフラボン,効果食物繊維
不要性食物繊維を多く含み、血糖値の急な上昇を抑えます。
大豆食で排便回数が増える、といったデータもあり便秘解消にも期待できます。
血糖値の上昇が緩やかに。

 

更年期,イソフラボン,効果オリゴ糖
腸内細菌のエサとなり善玉菌を増やし、腸内の環境をよくするなどの作用もあります。

 

更年期,イソフラボン,効果ビタミン・ミネラル
カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが骨を強化します。
抗酸化ビタミンによって美肌効果も。

 

更年期,イソフラボン,効果サポニン
大豆のアクの成分サポニン。抗酸化作用があるため血液をさらさらにし、糖化タンパク質を排出。

 

更年期,イソフラボン,効果レシチン
大豆の油脂成分。細胞膜の原料となり、美肌作りや脳の老化防止に役立ちます。

 

どれも、更年期世代の方にとっては、とてもうれしい作用ばかりではないでしょうか。
ここに更年期世代の方が大豆イソフラボンを摂った場合においての実証データがあります。

平均年齢40歳の26人の女性を
A:大豆イソフラボン
B:偽薬
の2グループに分け、12週間に渡り摂取してもらいデータを集計したところ
Aのイソフラボンを摂っていたグループの頬の弾力が回復。目じりの細かいシワの改善もあった という報告がなされています。

 

さらに。
肥満の男女95人を
A:大豆たんぱく中の成分であるβコングリシニン入りの飴
B:ミルクたんぱく質入りの飴
それぞれ20週間食べてもらったところ、Aの大豆たんぱく入りの飴を摂ったグループは内臓脂肪の面積が減少した、というデータも報告されています。

 

 

大豆イソフラボンは更年期以降の体の冷えに効果がある

更年期,イソフラボン,効果

元来、女性は冷える傾向がありますが、更年期以降は元々冷え性なんかじゃなかった、という女性でさえ冷えやすくなってしまうケースは非常に多いといわれています。

 

冷えは放置すると、冷えから起こる病気などになってしまうということはあまり知られていません。
例えば、腰痛やひざ痛はもちろんのこと、膀胱炎やリウマチ、アレルギーや自律神経失調症など重大な病気ではありませんが、かかってしまったらとても面倒なものが多いのです。
つまり、冷えをきちんと予防することで、冷えから起こる厄介な病気や症状が起こらないのであれば冷えを改善したほうが絶対的に良いですよね。

 

大豆イソフラボンには更年期の諸症状の改善のみならず、冷えに対しても効果が高いといわれています。

 

冷えと冷え性の違い 知っていますか?
冷えと冷え性。厳密にいうと違います。

 

冷えというのは冷えやすい体質で、冷え性は身体の特定部位が冷えることを言います。

 

冷えやすい、ということは血液の循環の良くない身体で、つまりは血行不良ということです。
血液は心臓を出発し、酸素と栄養分を身体の隅々まで運びます。
そして、隅々まで行き渡った後は、老廃物などを血液が持って心臓に戻る、という循環を人の身体は寝ている間も延々ずっと行っています。
しかし、血液の循環が悪いと酸素も身体の隅々まで行き渡ることができないため、冷えやすい身体になってしまうのです。

 

脚や腰、手の先が冷えて仕方がないということはありませんか?それはこのようなことが影響しているのです。

 

更年期女性の多くは冷え性に悩んでいる

更年期,イソフラボン,効果

指先まで一年中暖かい状態というのは、若いころくらいで、徐々に身体は冷えやすくなります。

40代半ばも過ぎると冷え性に悩む女性は増加します。とはいえ、近年は若い女性にも冷え性に悩む方が増えているようですね。

 

冷えの原因となるのは様々ですが、更年期世代以降の場合には一番の原因と言われているのが自律神経失調症による血管運動障害と言われています。
更年期は女性ホルモンの減少のため、どうしても自律神経のバランスが乱れます。

 

更年期世代の女性の8割は何かしらの更年期障害の症状に悩んでいる、と言われているため更年期障害の根本部分を改善しない限りは不調が起きても当たり前なんだ、と思っていたほうがよいかもしれません。

 

大豆イソフラボンで冷え性対策を継続的に行う

更年期,イソフラボン,効果

更年期障害の根本部分を改善するために欠かせないのが女性ホルモンのバランスです。

更年期には、女性ホルモンが減少するのは仕方のないことですが、急激に減少することで体が追い付かずに不調が起こるため、女性ホルモンに似た作用のあるイソフラボンを摂ることは非常に有効です。

 

もちろん、婦人科でのホルモン補充療法は一番有効ですが、女性ホルモンには副作用が出てしまう人もいれば、働いていると何度も通院できない。冷えるくらいであれば・・・という場合には女性ホルモンに似た作用のあるイソフラボンやエクオールを摂るのが得策です。

 

一日一食でもよいので、お豆腐や納豆などの大豆食品を食べるように意識してみましょう。
毎日は、、、という方は豆食品が苦手な方、そんな方には手軽なサプリメントで摂るのもよいでしょう

更年期対策に対してイソフラボンを摂るならば何を食べたらいい?

イソフラボンの食事において1日の摂取量は厚生労働省において数値が定められています。
いくら良いといわれても、1日に何をどれだけ食べればいいのか疑問ではないでしょうか。

 

通常、イソフラボンは糖がついた「配糖体」になっており、腸内では「糖」が取れている「アグリコン」という形になります。

 

一度にたくさんの大豆食品を摂ったとしても大部分は尿などで排出されてしまいます。
このことから、大豆食品を1回に食べる量はイソフラボンアグリコン20〜40mg(イソフラボンの状態では32〜64mg)を目安にしましょう。

 

食事においての目安摂取量
一日上限摂取量は70〜75mg/日目安量とされていますが、これはあくまでも
食事の中で摂る大豆イソフラボンの量です。

 

・一日摂取量上限値が70〜75mg/日
・一日上乗せ摂取量(特定保健用食品として)の上限値が30mg/日

 

1日の上乗せ摂取量とは、食事以外から摂取する量です。

 

食品名 イソフラボン量
納豆1パック(40g) 29.4mg
おから1/2パック (3.5g) 3.7mg
お豆腐 1/4丁(100g) 20.3mg
きな粉 大さじ1(6g) 16mg
味噌大さじ1(18g) 8.9mg
油揚げ 1枚(20g) 7.8mg
煮豆 大さじ1(22g) 15.8mg
豆乳1カップ(200ml) 49.6mg
高野豆腐1個(10g) 8.9mg

イソフラボンは食事などから摂っても8時間後には半減してしまいます。
常に体の中にイソフラボンを保つためには時間をずらして1日2回摂るのが理想的。
午前と午後に1回ずつ大豆食品を摂るのが理想的でしょう。

 

おすすめの大豆食品の摂り方は朝:お豆腐、夜:納豆食品

朝はバタバタと忙しいことも多いため、冷ややっこがとても便利です。
たんぱくですし、ダイエットにも良いです。

 

お仕事をされている方は朝は避けたいかな?と思われる納豆も本当はおすすめです。
納豆は発酵食品なので便秘がちな方は積極的に食べてください。納豆に含まれる菌が腸に刺激を与え、善玉菌を増やし腸内環境を整え、便通に良いのです。
また、納豆菌が作り出す酵素「ナットウキナーゼ」は血液をサラサラにする効果があり、夜、納豆を食べるとこれまた夜に起こりやすい脳梗塞や血栓症の予防にもなります。

 

更年期,イソフラボン,効果

閉経前の女性に、普段の食事以外で大豆イソフラボンを摂取した場合、どれくらいの量を摂ったらエストロゲンに変化が起こるのかという調査をしたところ、57.3mg/日以上摂ると血中のエストロゲンの変化が起こることがわかったのだそうです。

 

更年期真っ只中の女性にとっては、かなりメリットのあるお話しですよね。

 

キッコーマン基本のサプリは1日2粒あたりイソフラボンアグリコンが25mg含まれています。
食事に加えて、摂ると1日のイソフラボン量としてちょうどよい量ですよね。
キッコーマンからだ想い「基本のサプリ」の口コミはこちら

更年期になぜ大豆イソフラボンが良いのか まとめ

体質改善をしようとも、更年期の症状があって改善どころじゃないわ・・・という方も少なくはないと思います。
上にも書いた私の母の話ですが、60代に始まった冷えは70代に入りさらに悪化し悩まされています。
また、ひざ痛がひどすぎて倒れたことがあり、お医者様いわく
「高齢者は自律神経のバランスが乱れていることが多いので、気を失う人も実は少なくないんですよ」
とのことでした。

 

ですから、継続的に手軽にとることができるサプリメントをおすすめしたいのです。
サプリメントはすぐには効果は表れません。普通の人で全身の細胞がすべて生まれ変わるまでにはおよそ3か月かかるといわれています。
年を取ればとるほどその期間はもっと長くなってしまいます。
サプリメントを取る場合には、1年はしっかりと飲み続けることで成果を大きく体感できますよ。

 

更年期障害,大豆イソフラボン,サプリメント,口コミ,ランキング

更年期サプリメント口コミランキング