エクオールの効果効能と副作用|更年期サプリメント 口コミランキング

更年期こそ摂りたい!エクオールとは

イソフラボンといえば、更年期の女性に対してサポート力が絶大!と言われているほどの力があることが有名ですが、ここ数年「スーパーイソフラボン」と呼ばれる成分が発見され注目を集めています。

 

それがエクオールです。

 

話題のスーパーイソフラボン エクオールはどのような働きをするのでしょうか。

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大豆イソフラボンの効果とは

エクオールの説明をする前に、大豆イソフラボンの効果について、触れておきましょう。

 

大豆イソフラボンが女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用(エストロゲン様作用)
があることから更年期世代の女性にはイソフラボンサプリメントは人気です。

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1.ホルモンバランスの調整作用
2.月経周期が一定になる
3.乳がん予防になる
4.骨粗しょう症予防になる
5.更年期障害の予防と症状の改善・緩和

 

これらの効果は更年期世代の女性にとっても、うれしいことばかりです。

 

大豆イソフラボンが女性の身体の悩みに対してどうして効果があるのか、というと
女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用を行うからです。

 

更年期になり、エストロゲンが急激に減少すると、当然エストロゲン不足になり、それまでエストロゲンによって受けていた恩恵を受けられなくなり、更年期障害の症状などが起こるようになります。
その時に大豆イソフラボンを摂ることで、補助的な作用を行ってくれるのです。
そのおかげで更年期の症状が和らぐといわれています。

 

しかし、大豆イソフラボンがエストロゲン様作用を行うことができるのは、なんと日本人女性の2人に1人だけといわれています。
その差はエクオールが鍵を握っているのです。
大豆イソフラボンの効果・効能の詳細はこちらから

エクオールは体内で作られる

イソフラボンの成分は「ダイゼイン」「ゲニステイン」「グリシテイン」の3つにさらに分かれます。
その中のダイゼインと腸内細菌であるエクオール産生菌が出会い代謝されたものが「エクオール」に変化します。
そして、イソフラボンが女性ホルモンに似た働きを行うのはエクオールが産生できている人に限られるのです。

 

ダイゼインは大豆イソフラボンの主成分。ダイゼインは腸内細菌の働きのより、代謝物であるエクオールに変化します。
エクオールは変化後体内に吸収されます。

 

つまり

・大豆イソフラボンには女性ホルモンに似た働きを行う作用がある

 

・更年期障害,エクオール,効果,働きそのためにはエクオール産生菌が必要

 

ということなのです。

 

エクオールが体内で産生できる人は日本人女性の2人に1人

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エクオールは日本人女性の2人に1人は作られていない、ということが調査によってわかっています。

 

体内で産生できていない、ということは、どんなに更年期のために大豆を食べても、エクオールに変化せずエストロゲン様作用の恩恵も受けられない、ということになります。
イソフラボンは更年期にも良いし、大豆は摂らないと!と大豆食品を意識して食べてもエクオールに変化していなければ、女性ホルモンの補助的な作用を得ることはできません。
「じゃあ、大豆を一生懸命食べても意味がないんだ・・・」と思ってしまいますよね。

 

しかも、この「2人に1人」というのは、毎日納豆やお豆腐、お味噌汁などで大豆食品を積極的に食べている人の中で、なんです。
ということは、大豆をあまり食べない人はさらにエクオールが作られていない状況になっている、ということです。

年齢層・諸外国のエクオール産生状況は?

年齢層でいうと、年齢が高い人ほどエクオールを産生できる人が多いということも調査からわかっています。
確かに、60代以降の方は、大豆食品は当たり前のように毎日食べている方が多いのですが、若い世代になればなるほど、大豆食品を摂らなくなっています。

 

元々日本人女性は更年期障害の症状が欧米諸国に比べて軽いことがわかっているのですが、ここにはやはり食生活。つまり大豆食品を摂っているか、いないか、が大きく関係しているようです。

 

世界と比較すると2人に1人。つまり5割ということは実は高い数値。
国別でみてみても大豆など豆食品を摂っている国はエクオールを産生できる人はそれなりに多く、例えば中国などは55%と日本に近い数値です。
が、豆食品をあまり摂らない国の方はやはりエクオール産生菌を保持している人は少なく、ヨーロッパやアメリカでは28%前後。
イギリスも豆料理を食べる国ではあるものの38%です。

 

これだけ違いが出るのですから、食生活が大きく関係していることがわかりますよね。

 

では、日本国内の年代別でみてみましょう。
厚生労働書 『平成25年 国民健康・栄養調査結果の概要』より、主な食品群別摂取量の平均値の年次変化(20歳以上、男女計、年齢階級別)の中に、豆類の年齢別の摂取量の比較が発表されています。

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これを見てもわかるように、若い年代になればなるほど豆類の摂取が低くなっていますよね。
エクオールを作れる人でも毎日、大豆食品を摂らないと、継続してエクオールの産生は疑わしいものになってしまいます。

エクオールの効果

エクオールにはさまざまな効果・効能があるといわれています。
基本的には大豆イソフラボンと同じ効果と考えてよいかと思いますが、顕著に効果があるといわれるものをあげていきましょう。

 

ホットフラッシュと肩こりの改善

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ホットフラッシュは更年期障害特有といわれる症状で、特に初期に出やすいといわれています。

ほてり・のぼせ・突然の大量な発汗。寝込むほどではないこそ厄介な症状ですよね。
また、肩こりも代表的な更年期の症状の1つです。

 

これらの症状がある更年期世代の女性に対し、エクオールを一定期間連続で摂ったところ、どちらの症状も軽減したことが実験結果で報告されています。

具体的な更年期障害の症状の実証テストでは
ホットフラッシュの症状が現れている人126名に対し約3か月間エクオールの摂取をしたところ、ホットフラッシュが現れる回数が減り始め、エクオール摂取3か月後には60%近く軽減した、という結果が出ており、明らかに改善効果が現れることが報告されています。
首や肩こりの症状のある人にエクオールを同じように3か月摂取実験したところ、痛みが軽減し、摂取していない人と明らかに差が出ています。

エクオールは女性ホルモンに似た作用のあるスーパーイソフラボンなので、ホットフラッシュには特に、効果的である、とも言えます。

 

更年期太り・中年太り・メタボリックシンドロームを予防・改善

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更年期くらいから「食べてないのに太る」「ダイエットをしても痩せない」「食べても太らない体質だったのに、更年期を過ぎたら太るようになった・・・」

と嘆きの声は多く聞かれます。

 

女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減少することで脂質異常が起こりやすくなります。
さらに、40代以降は基礎代謝も低下しますから、更年期のエストロゲンの低下はダブルパンチ以上に威力があります。

 

また、見た目でもわかる肥満と異なり、更年期以降は内臓脂肪の増加傾向もあります。
私の周囲には見た目はほっそりしているのに、コレステロール値で医師から注意を受けたという女性もいます。

 

エクオールはメタボ改善にも効果が期待できます。
閉経後の肥満女性を対象にエクオールの摂取を一定期間試みたところ、糖代謝の指標・悪玉コレステロール・血管の硬貨を示す指標に改善があった、というデータがあります。
エクオールがメタボの改善に大きく期待できる、ということではないでしょうか。

骨粗しょう症の予防

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更年期のエストロゲン減少による影響は心身に大きく、それは骨の新陳代謝にまでも影響を与えます。

私の母は60歳で骨粗しょう症と診断されました。

 

エストロゲンの減少により更年期以降、骨粗しょう症になってしまう女性は非常に多いのです。
エストロゲンには骨の新陳代謝も担っていますが、更年期以降エストロゲンはほとんど分泌されなくなります。
そのため骨粗しょう症になる女性は非常に多く、60代、70代になると骨粗しょう症が悩みの種になります。

 

運動したくてもできなくなり関節痛が起こるようになるため、筋肉も落ちてしまいますから、ちょっとつまづくだけで骨折してしまうようにさえなってしまいます。
高齢になったときに寝たきりになるリスクが高くなるのも骨粗しょう症です。

 

エクオールには骨粗しょう症予防になる効果が大きく期待できることがわかっています
国立栄養健康研究所の平成21年のデータを掲載しておきましょう。
このように、1年間摂取しただけでも骨代謝に効果があることがわかりますよね。

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エクオールのエストロゲン様作用が更年期障害の症状を緩和

エクオールには、エストロゲン様作用があるので、エストロゲンの欠乏から起こる更年期障害の症状を改善・緩和する働きが期待できます。

 

エストロゲンが減少する時期は女性には2回あります。1つは更年期。そしてもう1つは妊娠後です。
正確に言うと、お産前にはエストロゲンは通常時と比べ実に3倍も分泌されています。
そして産後2,3か月かけて通常時の分泌量に戻ります。
つまり、分泌量が減るので、産後ウツになってしまったり、イライラしたり、髪の毛が抜ける、わけもなく悲しくなるといった症状が現れるのです。
産後に精神が不安定になる理由は、エストロゲンの分泌量の変化、というわけです。

 

産後のエストロゲンの減少はあくまでも増加していたエストロゲンの分泌量が平常分泌量に戻るために減少するため、時間が経過すればエストロゲンともう1つの女性ホルモン:プロゲステロンとの分泌バランスがとれるようになり、心身ともに元に戻ります。

 

そして、更年期に再びエストロゲンが減少します。この場合には妊娠・出産活動を終えたと体が認識し、卵巣機能の低下が起こるようになり閉経に向かうため、もう元のような分泌量に戻ることはなく、減少する一方となります。

 

35年以上はあった高温期・低温期・生理がなくなるため、身体も当然混乱・困惑するのも当たり前ですよね。
更年期と言われる期間はおよそ10年。心身共にエストロゲンの分泌がなくなることに慣れるまで続く、と言われています。

 

閉経したら更年期は終わり、というわけではなく、閉経後にも更年期の症状は続くのです。
更年期の諸症状や更年期以降の健康維持のためにもエクオールは必須ともいえる成分です。

 

エクオールとラクトビオン酸は相性抜群

エクオールは上にも書いたように、エストロゲン様作用を行うことがわかります。
そこにラクトビオン酸を合わせてあげると、更年期障害の症状緩和や、骨粗しょう症予防効果などに対して非常に効果が高くなるって知っていましたか?

 

エクオールを摂るならば、ラクトビオン酸を合わせて摂ると、効果倍増になります。
ラクトビオン酸にも骨粗しょう症予防効果があり、さらに、エクオールを代謝を補助する作用があるんです。

1ボトル エクオール含有量 10mg 90粒入り 通常価格:税込 6,480円

定期コース:初回価格は10%off 5,832円(定期コースは3ケ月ごとに3本コースだと 15,552円(税込)20%offになります)

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