更年期のストレスはビタミンCで緩和|更年期サプリメント口コミランキング

ビタミンCと更年期の関係

ビタミンCがもたらす更年期への効果について、どんなことがあげられるでしょうか。

 

ビタミンCというと柑橘系のフルーツが浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
レモンやオレンジなどが浮かびますよね。

 

更年期,ビタミンC

 

ビタミンCは、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、美容のためのビタミンとしておなじみです。

 

ビタミンCの働き

ビタミンCは体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンを作るために不可欠だということを知っていましたか?
コラーゲンは皮膚や粘膜の健康維持に役立つだけではなく、
骨祖鬆症予防にも大きな働きをしています。

 

また、ビタミンCは抵抗力を高めたり、鉄分の吸収を良くするという働きもします。
さらに、更年期の時期に大きく心身に影響する抗酸化作用も高いことで知られています。
有害な活性酸素から体を守る働きをするため、
更年期以降、リスクが高くなる動脈硬化や心疾患の予防にも期待することができるのです。

 

更年期,ビタミンCビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持をサポートするとともに、抗酸化作用のある栄養素。

肌のハリやシミ予防などの美容効果や、免疫力を高め風邪などの病気にかかりにくくする効果、ストレスに対する抵抗力を高める効果、など女性にとってはなくてはならない働きをしてくれます。
ビタミンCは水溶性なので摂りすぎることによる過剰摂取の心配もないので、積極的に摂りたいビタミンです。

 

ビタミンCは体内での消費が激しい

ビタミンCは皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高める働きのある抗酸化ビタミンです。
コラーゲンの合成のために不可欠で
骨を丈夫にしたり、肌にハリを持たせる効果があります。
更年期世代にうれしいシミの予防や美肌効果、
抗ストレス効果をはじめ多様な作用があります。

 

ビタミンCは体内に入ると肝臓に運ばれ
肝臓から血液によって全身に運ばれています。
多くの動物はビタミンCを体内で作ることができるのですが、
人間は自分自身でビタミンCを合成できません。
なので、食事などからビタミンCを摂るしかないのです。

 

ビタミンCは水溶性のビタミン。
においもなく、白色で酸味があるのが特徴です。
水に溶けやすく、熱・空気・アルカリなどによって破壊されやすいという性質があるので、
洗う・切る・加熱するといった調理で減少してしまいます。
生で食べられる野菜はできるだけ新鮮なうちに
生で食べる、加熱が必要なときには、短時間で調理できる方法にする、煮汁ごと食べられるようなものにする
といった工夫でビタミンCを効率よく摂ることができます。

 

ビタミンCは調理法次第で半減してしまうことが多く、体内での消費も激しいため十分に摂取することが必要です。

 

ビタミンCはイモ類にも豊富

ビタミンCは柑橘系のフルーツや野菜などに多く含まれている印象がありますが
じゃがいもやさつまいも、緑茶などにも含まれています。
また同じ野菜でも、その野菜にとって最適な条件のもとで栽培され、旬の時期に収穫された野菜のほうが栄養素は豊富。
ビタミンCは熱によって破壊されやすいという性質を持ちますが、じゃがいもやさつまいもはでんぷんによってビタミンCが守られているため、調理による損失が少ない、という特徴があります。

 

ビタミンCの抗酸化力

ビタミンCは抗酸化作用が非常に強く、
老化の原因といわれる活性酸素から細胞や組織を守ります。
この作用から悪玉(LDL)コレステロールが
サビつくことでできる過酸化脂質の生成を抑えることができます。

 

さらにビタミンCは体を構成する重要なたんぱく質のひとつ「コラーゲン」を
合成する際に必要な酵素の働きを助ける補酵素として働きます。
コラーゲンは体をつくるたんぱく質のうち1/3を占め、細胞と細胞をつなぐ接着剤の役割をしています。
この働きによって細胞同士の結合を強くしたり、血管や筋肉、皮膚、骨などを丈夫に保つ働きをするのです。

 

ビタミンCが欠乏すると大変!

ビタミンCが欠乏すると、

  • 疲れやすくなる
  • 免疫力が低下して風邪などの感染症にかかりやすくなる
  • 肌のハリが失われる
  • 貧血になりやすくなる
  • 骨粗しょう症
  • 食欲不振

といったことが起こるようになるのですが、さらにビタミンCが欠乏すると
「壊血病」という病気になってしまいます。

壊血病とは
体をつくるたんぱく質のひとつである「コラーゲン」を十分に生成することができずに、体中の血管、粘膜、皮膚組織の結合が弱くなり出血が止まらなくなる病気です。
小児の場合にはメーラー・バーロー症と呼ばれ、骨の形成や発育に支障をきたしてしまうことがあります。

 

ビタミンCの過剰摂取の心配は?

ビタミンCの吸収率は約90%と高いため、体内に吸収されやすいという性質を持っています。
そして過剰に摂取してしまった、としても余分なビタミンCは2,3時間で尿の中に排泄され、体内に蓄積されないため過剰に摂ってしまうことの心配はありません。

 

ビタミン剤やサプリメントなどを1日に10g以上摂ったときに
嘔吐・腹痛・下痢・頻尿・発疹などが出てしまうことがありますが、これらは一時的なものであり、過剰摂取によるものではありません。

 

ストレスとビタミンC

ビタミンCはストレスが多い人ほど、きちんと摂る必要がある、と言われています。

 

ここでいうストレスは
寒さ・暑さ・疲労・苦痛・心痛・睡眠不足・働きすぎ
と精神的・物理的ストレスの両方です。
つまり更年期の時期こそビタミンCは摂るべきである、ということになります。

 

また喫煙する人はビタミンCを多く使われているため、多く摂る必要があります。

 

野菜や柑橘系のフルーツなどを摂ったり、サプリメントで手軽の摂るのもよいですね。
更年期の時期にはビタミンCを多くとる意識をするようにしましょう。

 

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