更年期サプリを選ぶときに注意したいGMPマークとは|更年期サプリメント口コミランキング

更年期サプリを選ぶときに注意したいGMPマークとは

女性の体は40歳を超えるぐらいのころから「あれ?こんなんだったっけ?」と自分でも感じることができるほどに30代と比べて心身の不調が現れるようになります。

 

と同時に「あぁ、なんとなく体が衰えてきたのかなぁ」と自覚することが増えてきます。

 

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こうなる理由はもちろん更年期に差し掛かる年代ということもあります。
更年期にさしかかれば女性ホルモンの分泌量が減少してしまうため
今までのような女性ホルモンからのサポートを受けられなくなります。

 

でも理由はそれだけではなく
若いころからの栄養の偏りや不規則な生活習慣など
様々な要因がこの時期に一気にあらわれてくるようになるのです。

 

そこで有効に利用したいのがサプリメント。

 

そのサプリメントにはGMPマークのあるものを選ぶようにしましょう。

 

 

GMPとは?

人によっては「体にあまり余計なものを入れたくないのよね」という声も聞きますが
余計なものかどうか、は やっぱり安全性が基準になるのではないかと思います。

 

とはいえ、サプリメントの安全性ってどこを見ればよいのでしょう?
例えば、お肉や野菜などはアメリカ産、国産という表記があったり
何々県のどこどこさんの畑で取れました!と書いてあったりするほど
日本では安全性が非常に高いポイントになっていますよね。

 

いろいろなサプリメントが販売されている中で
「このサプリメント 工場はどこなんだろう?」「飲んでも大丈夫かなぁ」
と不安がちらっとよぎることがあるのではないでしょうか?
結局、大手メーカーでも名の知られているメーカーのものにすればいいか
と薬局などで購入することもあるのでは。

 

そこで安全性を図ることができるGMPというものが判断材料の1つになります。
GMPは「Good manufacturing Practice」の略語で
日本語では「適正製造規範」と訳されます。

 

が、販売されているサプリメントの中ですべてのものがGMPを取得しているかと調べるとそうではないものもたくさんあります。
さらに、日本ではGMPを認定できる団体が2つあります。

 

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GMPは製造工程管理基準

GMPとは原材料の受け入れから製造(製造管理)、出荷までの
すべての過程で製品が「安全」に作られ
「一定の品質」が保たれる(品質管理)ようにするための製造工程管理基準をいいます。

 

もともと、日本はアメリカのようにサプリメントに対し
厳しい安全基準がありません。
というのも、アメリカはサプリメント大国。
サプリメントを利用するのは当たり前の国ですし、医師もサプリメントを推奨することが多いため、厳しい安全基準が設けられています。

 

が、ここ数十年で日本でもサプリメントの販売が非常に多くなりました。
にもかかわらず安全基準というものがないため
過剰広告から効果があまりみられないのにも関わらずがんがん発売していたり
食品としては摂ってはならないような成分も混ざっていることがあり、健康被害が深刻化してきたのです。

 

そこで厚生労働省において
食品衛生法第4条の2の規定による食品又は物の販売禁止処分の 運用指針が平成15年8月29日に施工されています。
例えば、石油からタンパク質を作るなど 海外において一部地域で使われている香料などを濃縮させサプリメントの中に入っていたりなど、一般人にはわからない部分においていろいろなされてきたことを安全基準を統一化させ健康被害をなくそう というもののために作られたのがGMPです。

 

平成17年2月1日厚生労働省において
錠剤やカプセル状の健康食品の質の均一化を図り
商品の信頼性を高めるため
「適正製造規範(GMP)」ガイドライン」
がもうけられました。

 

GMPの3つの目標

GMPを実施するための目標は3つあります。

 

  • 人による間違いを最小限にすること
  • 遺物などによる汚染と質の低下を防止すること
  • 一定の高い品質を保証するための仕組みを定めること

 

サプリメントは補助食品。だから食品同様に口に入れ、栄養を与えるもの。
安全で安心なもの、そして見合う効果を得るために購入するのですから、製造工程はきちんとしてほしいですよね。

 

日本ではGMP認定する協会は2つある

GMPを認証するのは、
JIHFS 日本健康食品規格協会
公益社団法人 日本健康・栄養食品協会

 

の2つです。

 

2つは同じGMPについて認証ができますが、経緯が若干異なります。
申請から認証ぬおいて手順に違いはありません。
が、一般社団法人日本健康食品規格協会は認証後も毎年監査に行き、認証の有効期限も3年とされています。
また3年後には再監査と認証が行われるため厳しい基準となります。

 

JIHFS 日本健康食品規格協会のGMPの特徴

厚生労働省は自らの努力で業界での安全性の確保を勧めました。
JIHFAはそこに加え客観性を求めたのです。

 

どちらの協会もそれぞれ認証をするまでに書類審査や査察を行い
認証すべきものかどうかを検証しているのですが
JIHFAは前述のように、
認証後も第三者機関により監査が続けられ、さらに有効期限も3年という厳しいものになっています。
これは客観性を求めることで安全性が確保されているということなのです。

 

それだけではなく
工場の構造・設備・運用・ほかにも工場の保守・点検・管理・製品の品質管理・衛生管理・製造管理など細かい部分においてまで規則や規格・作業手順をもうけ、すべての工程にわたりチェックや記録を残すことが求められています。

 

認証製品の一覧はこちら

 

公益社団法人 日本健康・栄養食品協会のGMPの特徴

日本健康・栄養食品協会はJIHFSが第三者の目をということに対し
企業側の安全性自主点検認証登録制度をもうけ、
事業所が使用する原材料・消費者が購入する製品の様々な情報を集め自主点検する内容に一定の水準であることを確認という形で進めています。

 

認証後は自主点検にて安全性の確保をしていきますが
自主点検の内容もきちんとしている、ということがわかれば消費者も安心して使用することができますよね。
この自主点検認証はGMP認証とは別のもの。
ですからこの2つのマークがあれば より安全かつ安心できるもの
という意味になります。

 

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認定工場の一覧は、こちら

 

サプリメントの製造大手のほとんどがGMPを取得している

製薬会社は、元々医薬品を作っているので
医薬品と同レベルのGMPという表記が多いものの
実際にはどちらのGMP認定を受けているのか わからないところもあります。

 

同じGMPでも2つのGMPでは
方針が異なりますよね。

 

JIHFSは第三者機関を入れ、第三者の目で厳しくチェックが入るし
公益社団法人日本健康・栄養食品協会は認定後の企業努力が非常に厳しく企業としての在り方を問われているもの。

 

いずれにせよ、きちんとした原材料、産国などをオープンにし
安心して利用できるサプリメントをいつまでも届けてほしいと思いますよね。

 

更年期サプリを選ぶときに注意したいGMPマークとは まとめ

・GMPは「Good manufacturing Practice」の略語で日本語では「適正製造規範」と訳されます。
・GMPの指針は「一般人にはわからない部分においていろいろなされてきたことを安全基準を統一化させ健康被害をなくそう」というもの
・これらのことから、サプリメントを選ぶのであればGMP認定のものを選ぶことで安全性が高くなる
・サプリメントを選ぶ時にはこのようなことも基準に!

 

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